About TPS
TPSとは
TPS(Tomokore Persona System)は、Tomokoreコミュニティのための共通言語です。 性格に優劣をつけたり、誰かを評価するためのものではありません。
目的は次の5つです。
自己理解
自分がどう関わる人なのかを、言葉にして持てるようにする。
他者理解
相手がどう関わってほしい人なのかを、決めつけずに想像できるようにする。
会話のきっかけ
「タイプ何?」が自然に話しかけるきっかけになる。
共通言語
「開拓者っぽいよね」がTomokore内で通じる言葉になる。
相性理解
合う/合わないではなく、どう噛み合うかを理解する。
16タイプの仕組み
TPSはコア4軸(心理的距離・安全希求度・判断基準の所在・人への基本信頼度)の 組み合わせから、4文字のタイプコードと16タイプを導きます。全40軸のうち残り36軸も 含めて、価値観だけでなく行動・実行の傾向まで多角的に見ていきます。
タイプに優劣はない
どの在り方にも、役割と魅力があります。TPSは、誰かを決めつけるためではなく、 お互いを少し理解しやすくするためのものです。相性が違うことは「仲良くなれない」ことを 意味しません。噛み合い方が違うだけです。
診断について
全160問・40軸の本格的な診断で、あなたのタイプと行動特性を判定します。先に 16タイプ図鑑を見て、自分に近いタイプを探してから受けるのもおすすめです。